
頼まれて書いたロゴ。
いくつかバージョン書いたけどボツになったバージョンをアップ。
実はこれが一番自分らしく書けたものだったりする。こういうことはよくあることなんだけど、自分のプレゼン次第で拾ってもらえたりするのかな。
知人のPodcastブログを作りました
ブログはGoogleのBlogger、
サーバーはAmazonのSimple Server Service、通称Amazon S3を使いました
アマゾンのクラウド、便利やなー。
2011.4.3. Books
「雑司ヶ谷R.I.P.」樋口毅宏
前作「さらば雑司ヶ谷」からえらい早くでた感じがする続編。
えぐい暴力描写とくすぐるサブカルが満載、
第一印象は「読むタランティーノ」。
日本を裏で牛耳る巨大新興宗教団体の御曹司と生まれた主人公の生き様を、
キル・ビルばりのアクションとレザボア・ドッグスばりの裏切りと駆け引きを交えて
一気に描く。だから、一気に読めた、という記憶がある。
で、「R.I.P.」もその部分は正統に受け継ぎつつ、
パルプ・フィクションのような時系列の行ったり来たりが増えてて、
読み応えのある400ページだった。
つーか、今回は、前作で作ったリアリティみたいなものを完全にぶっ壊してみた感じ。
例えるなら「龍が如く」が4作かけて、あんだけ有名な声優使って、
広告とかいれて現実(というかヤクザ映画)とリンクさせてきたのに、
最終作で、歌舞伎町をゾンビだらけのバイオハザードにもっていった感じの力技。
ちょっとワルノリが強すぎて、キャラがストーリーに勝ちすぎた感もあるが、
そこがまた、今進行中のあの親子の食事シーンを思い出させる。
最後のカタルシスは、ちょっとでも発売が遅れてたら、やばかったんじゃないか、
という、文字通りハイパーリアリティ。
でも、この感覚は「ワールドイズマイン」 を読んだ以来。
元ネタ考えるのも楽しいので、あと1回はよもうかな。
で、もう1冊。
「どげせん 1巻」板垣恵介&RIN
あの「刃牙」の絵柄の「土下座漫画」。
あの絵柄で、週刊誌に読み切りされてたのを読んでたので、どんなのかはわかってたが、
いつの間に連載されてたのか。
が、そもそも設定として狂っていたが、連載化してさらに頭がおかしくなっていた。
「土下座」はミサワによって「下座る」とカジュアル化されたが、
板垣によってエクストリームスポーツになった。
いかに土下座を極めるかが今後競われるだろう。
これはもはや「土下座大喜利」だ。
こっちは1回読んだだけでお腹いっぱいでした。


